フジセイ株式会社

工場内の作業風景
売り場に並ぶお肉の写真
お皿に盛られたお肉の写真

牛タンスライスパック生産数
三河エリアNO1

お肉の冷凍加工なら
フジセイに
お任せください

私たちは、お店の売り場になじむ、違和感のない冷凍のオントレーアイテムを製造販売しています。

NEWS お知らせ

  • 楽天スーパーセール スタートです!

  • 5つの味の豚、販売開始です。

  • 「おついたち箱」リニューアル!

従業員の写真

ABOUT US 私たちについて

お肉は冷凍保存に比較的適した食材です。
そんな特徴を活かし、冷凍庫から出してすぐに解凍できたり、バラ凍結で使う分だけすぐに取り分けたりできる商品を開発。お肉の便利で新しい使い方をご提案します。

LINEUP 取り扱い商品

豊富な品揃えで、お客様のニーズに応える商品をご提供

牛内臓肉の写真

牛内臓肉

牛タン、小腸、牛大腸

牛肉の写真

牛肉

主に国産牛スライス、切り落とし

豚肉の写真

豚肉

主に国産豚スライス、こま用

鶏肉の写真

鶏肉

主に国産鶏もも、鶏ムネ、スライス、カット

羊肉の写真

羊肉

主にニュージーランド産、オーストラリア産スライス

その他加工品の写真

その他加工品

ネギ、ゴボウ、ニンニクの芽などのカット済み野菜、ウィンナーなど

ONLINE SHOP オンラインショップ

オンラインショップ各店の運営を
行っております。

お肉屋のふじ子ちゃん

簡素化しやすいネット通販ですが、価格は安く、梱包は丁寧に。
スーパーマーケットでの販売では難しいような、真空パック、小分け、カット指定など、
より使い勝手の良さにこだわった商品を販売しています。

BLOG ブログ

肉の相場から新商品開発、
商売や経営の思いを更新

「赤信号、みんなで渡れば……」なんとやら

こんにちは、水日社長です。最近読んだ漫画『カモのネギには毒がある』の、あるエピソードがなるほど、って思いまして。 「リスキーシフト」という心理現象です。 簡単に言うと、「一人なら絶対にやらない危険なことも、集団になるとブレーキが壊れて選んでしまう」という心のバグのこと。赤信号、みんなで渡れば怖くない、ってやつです。リスキーシフトなるかっこいいネーミングがあるのですね。 さてさて、 なぜ集団だと「無茶」をしてしまうのか? 主に3つの要因が重なることで発生すると言われています。 責任の分散(責任転嫁) 一人の判断なら「失敗したら自分のせい」と考えますが、集団だと「みんなで決めたことだから」「自分一人だけの責任じゃない」という心理が働き、リスクへの心理的ハードルが下がります。 有能さの演出(社会的比較) 議論の中で「リスクを取れる人=自信がある、リーダーシップがある、有能」と見なされる空気感が生まれることがあります。すると、他者に負けじとより大胆な意見を言うようになり、全体が極端な方向に流されます。 情報の偏り(確証バイアス) 議論が一度「攻め」の方向に傾くと、そのメリットばかりが強調され、リスクを指摘する声が届きにくくなります。 漫画の中でも、普段は真面目な人たちが、集団の空気に飲まれてとんでもない投資やいわゆるやみバイトなどの行動に走る姿が描かれていました。 これ、今の世の中を見渡すと、いろんなところで見かけませんか? 「自分だけは大丈夫」と思っていても、集団の中に放り込まれると、人間の判断力って驚くほど簡単におかしくなってしまうんです。3人以上集まるとこのリスキーシフトは発生するようです。集団っていうと何十人とか何百人とか想像しますが、たった3人なんです。それも驚きましたね。中学生くらいから心理学を教科に入れてほしいって思いました。やっぱこの手の話は面白い。いや、中学生はやっぱ早いか。ややこしい大人になりかねん。 さて、本題。今日はスーパーセールスタート!!そんな心理のバグではなく、純粋にお客様に喜んでいただける「お得なバグ」をお届けできるよう頑張ります! 

豚の味付け 5つの味セット販売開始です。

最近、「味付け肉って手抜きじゃないですか?」なんて声を、たまーに聞くことがあります。 でもね、私はこう思ってます。 焼くだけでも、立派な手料理。 だって、フライパンを出して、火をつけて、お肉を焼いて、ご飯を炊いて、お皿に盛って、 これ、十分すぎるくらい“料理”じゃないですか。 そもそも、あったかいご飯が食卓にあること自体が、ごちそうだと思うんです。 忙しい日もあるし、正直、毎日ちゃんとなんて無理です。 火を入れすぎて、ちょっと焦げちゃう日もある。味が濃くなったり、薄くなったりする日もある。 でもそれって、失敗じゃなくて、それが「我が家の味」なんじゃないかなと。 同じ味付けのお肉でも、焼く人が違えば、火加減も違う。フライパンも違うし、その日の気分も違う。 だから、同じにはならない。 それでいいし、それが家庭料理の一番おいしいところだと思っています。土井義春さんが今日の料理で「塩むすび」を作る回がありました。あの方はほんとに面白い。「塩むすび」とはいえ作る人で味が違う。同じもの使っていても。これが料理だということのようです。 私たちが作っている豚の味付け肉は、「料理が苦手な人のため」だけのものじゃありません。 頑張りすぎなくていい日のためのお肉です。 今日はこれでいいか、って思える日。でも、ちゃんとお腹も心も満たしたい日。 そんな日に、冷凍庫から出して、解凍して焼くだけ。流水解凍であればすぐ融けます。何か野菜やこんにゃくなど混ぜて焼けば立派な一品です。 それで、「今日もちゃんとご飯食べたな」って思えたら、それで十分。 焦げてもOK、それが暮らしの中のごはんだと思います。 というわけで、豚の味付け、はじめます。意外なアレンジができるかも、、です。 よかったら、あなたの「我が家の味」を作る一助にしてください。こちらです。

1月の市場価格と春先から夏のBBQのお肉の価格

今日の テーマはズバリ、「最近、お肉ってなんで高く感じるの?」です。1月の市場価格がどうだったか、この先はどうなるかを簡単にお話します。  牛が減ってる!?リアルな数字の話いきなりだけどクイズです。 Q. 日本で育てられている牛の数、去年と比べて増えてる?減ってる? 答えは……  減っています。 2026年2月の最新データを見てみましょう。 国産牛全体の出荷予測: 前年比で約96%と、昨年より少ない予測です 。 和牛: 37,400頭(1月の38,500頭から減少) 。 交雑種(和牛と乳牛の掛け合わせ): 19,500頭(1月の21,100頭から減少) 。 「たった数%じゃん?」と思うかもしれませんが、全国レベルで考えるとこれ、何万頭分の話なんです。そりゃお肉も貴重になるわけです。 ・みんなが好きな部位は「取り合い」状態 焼肉屋さんで人気のタン、ハラミ、カルビ。実は今、世界中で取り合いになっています。理由はシンプルです。 牛の出荷数がそもそも少なめ 円安や海外での需要アップ: アメリカ産やオーストラリア産も、日本に持ってくるコストが爆上がりしています 。 シーズン到来: 春のBBQや行楽に向けて、みんなが欲しがる時期が重なります。 特に牛タンやハラミ(アウトサイドスカートなど)は、この春、冷凍の在庫が少なくなりそうだと予測が出ています 。 牛1頭から取れるタンはたった1本。増やしたくても増やせないレアアイテムなんです。  鶏肉も、実は「安くない」「じゃあ鶏肉を食べればいいじゃん!」と思うかもしれませんが、こちらも完全に安心はできません。 1月の市場価格(平均)を見てみると、「高い理由」が見えてきます。 鶏モモ肉: 約830円/kg鶏ムネ肉: 約540円/kgスーパーで鶏モモ98円で売っていれば間違いなく買いですし、そのお店すごいです。 数年前と比べると、しっかり高い数字です。ブラジルからの輸入が不安定で品薄なことも、日本の価格を押し上げています 。 給食で唐揚げが出たら、裏で栄養士さんや業者さんが、みんなに美味しいお肉を届けるために必死で計算してくれているはずですよ。 私たちができる「賢い食べ方」お肉は「命 + 手間 + 数字」のかたまりです。 値段が高いのは「悪いこと」ではなく、それだけ「価値がある」ということ。見方を変えれば「日本円」の価値が下がっている、とも言えますが、ここの話を広げるとややこしくなるのでここまでで。  だからこそ、無駄にしない食べ方が今まで以上に大事になります。 切り落とし・スライス: 形は不揃いでも、工夫次第で最高のご馳走になります。 小分け冷凍: 使う分だけ解凍して、最後の一切れまで大切に。 ゲームで言えば、今は「レアアイテムが出にくい期間」。そんな時は、手元にあるアイテム(お肉)をどう工夫して使うか(売るか)が勝負です。 知って食べると、いつもの食卓がちょっとだけ違って見えますよ。