フジセイ株式会社

工場内の作業風景
売り場に並ぶお肉の写真
お皿に盛られたお肉の写真

牛タンスライスパック生産数
三河エリアNO1

お肉の冷凍加工なら
フジセイに
お任せください

私たちは、お店の売り場になじむ、違和感のない冷凍のオントレーアイテムを製造販売しています。

NEWS お知らせ

  • 新聞に掲載していただきました。

  • 鶏もも 麹 1kg ふるさと納税の返礼品に掲載開始です!

  • 楽天スーパーセール スタートです!

従業員の写真

ABOUT US 私たちについて

お肉は冷凍保存に比較的適した食材です。
そんな特徴を活かし、冷凍庫から出してすぐに解凍できたり、バラ凍結で使う分だけすぐに取り分けたりできる商品を開発。お肉の便利で新しい使い方をご提案します。

LINEUP 取り扱い商品

豊富な品揃えで、お客様のニーズに応える商品をご提供

牛内臓肉の写真

牛内臓肉

牛タン、小腸、牛大腸

牛肉の写真

牛肉

主に国産牛スライス、切り落とし

豚肉の写真

豚肉

主に国産豚スライス、こま用

鶏肉の写真

鶏肉

主に国産鶏もも、鶏ムネ、スライス、カット

羊肉の写真

羊肉

主にニュージーランド産、オーストラリア産スライス

その他加工品の写真

その他加工品

ネギ、ゴボウ、ニンニクの芽などのカット済み野菜、ウィンナーなど

ONLINE SHOP オンラインショップ

オンラインショップ各店の運営を
行っております。

お肉屋のふじ子ちゃん

簡素化しやすいネット通販ですが、価格は安く、梱包は丁寧に。
スーパーマーケットでの販売では難しいような、真空パック、小分け、カット指定など、
より使い勝手の良さにこだわった商品を販売しています。

BLOG ブログ

肉の相場から新商品開発、
商売や経営の思いを更新

ブラジル産牛肉の輸出が40%停滞か。中東紛争が引き起こす物流危機と食卓への影響。

今日は、私たちの業界に激震を走らせている「ブラジル産牛肉」のニュースについてお伝えします。中東での紛争が、地球の反対側にあるブラジルの畜産業、そして私たちの食卓にまで大きな影を落とそうとしています。 ブラジル牛肉輸出協会(ABIEC)が発表した衝撃的な内容を、私なりの分析を交えてまとめました。 輸出の40%がストップ?ブラジル牛肉を襲う「物流の壁」 現在、米国・イスラエル・イランが関与する紛争の影響で、ブラジルの牛肉輸出がかつてない危機に直面しています。 最大100万トンの混乱: 2025年に300万トンの輸出を記録したブラジルですが、最悪の場合、その3分の1にあたる100万トンもの輸送がストップする可能性があります。 アジアへのルートが遮断: バーレーンやオマーン、アラブ首長国連邦といった中東の港は、中国や東南アジアへ向かう船の重要な経由地です。ここが使えないとなると、世界最大の輸入国である中国への供給網がズタズタになってしまいます。 驚愕の「戦争割増料金」: 海運会社はリスクを嫌い、1コンテナあたり4,000ドルもの追加料金を請求し始めています。これではコストが見合わず、輸出そのものが成り立たない事態です。 「モノは最高なのに、道がない」というもどかしさ 今回のニュースで最も注目すべきは、ブラジル側の衛生状態が「過去最高の状態にある」ということです。 かつては口蹄疫などの問題に悩まされたブラジルですが、現在は厳しい国際基準をクリアし、日本やアメリカといった市場からも信頼される「最強の衛生パスポート」を持っています。つまり、お肉自体の品質や安全性は文句なしのトップクラスなのです。 それなのに、地政学的な紛争という「自国ではコントロールできない理由」で、自慢のお肉を届けられない。この歯がゆさは、同じ肉を扱う者として痛いほど分かります。 短期・中期・長期で見る今後のシナリオ この問題が私たちのビジネスにどう影響するのか、3つの時間軸で予測してみました。 1. 短期的影響:コスト高騰と国内での供給過多 まずは輸送費の暴騰が直撃します。また、輸出できなくなった100万トンの肉がブラジル国内に滞留するため、現地での価格暴落が起き、畜産業界全体の体力が削られることが懸念されます。 2. 中期的影響:市場の再編と2026年の壁 2026年はもともと中国の輸入割当の影響で厳しい年になると予測されていました。今回の件で、ブラジルは中東を経由しない「新ルート」や「新市場」の開拓を急がざるを得なくなります。供給ルートの奪い合いが激化するでしょう。 3. 長期的影響:物流網の構造改革 「中東を経由すれば安く運べる」というこれまでの常識が通用しなくなります。今後は、特定のチョークポイントに依存しない、より強靭で多角的なサプライチェーンへの再構築が進むはずです。 今回の混乱は、食肉流通がいかに世界の情勢と密接に関わっているかを改めて突きつけています。 ブラジルの鶏肉輸出業者も、すでに船をアフリカ方面へ迂回させるなどの対策を始めています。牛肉も同様に、しばらくは不安定な状況が続くでしょう。 私たち「お肉屋のふじ子ちゃん」としても、こうした世界情勢をいち早くキャッチし、お客様に安定しておいしいお肉を届けられるよう、仕入れルートの確保に全力を尽くしていきます。 地政学の波には逆らえませんが、品質へのこだわりだけは守り抜きたいですね。

「赤信号、みんなで渡れば……」なんとやら

こんにちは、水日社長です。最近読んだ漫画『カモのネギには毒がある』の、あるエピソードがなるほど、って思いまして。 「リスキーシフト」という心理現象です。 簡単に言うと、「一人なら絶対にやらない危険なことも、集団になるとブレーキが壊れて選んでしまう」という心のバグのこと。赤信号、みんなで渡れば怖くない、ってやつです。リスキーシフトなるかっこいいネーミングがあるのですね。 さてさて、 なぜ集団だと「無茶」をしてしまうのか? 主に3つの要因が重なることで発生すると言われています。 責任の分散(責任転嫁) 一人の判断なら「失敗したら自分のせい」と考えますが、集団だと「みんなで決めたことだから」「自分一人だけの責任じゃない」という心理が働き、リスクへの心理的ハードルが下がります。 有能さの演出(社会的比較) 議論の中で「リスクを取れる人=自信がある、リーダーシップがある、有能」と見なされる空気感が生まれることがあります。すると、他者に負けじとより大胆な意見を言うようになり、全体が極端な方向に流されます。 情報の偏り(確証バイアス) 議論が一度「攻め」の方向に傾くと、そのメリットばかりが強調され、リスクを指摘する声が届きにくくなります。 漫画の中でも、普段は真面目な人たちが、集団の空気に飲まれてとんでもない投資やいわゆるやみバイトなどの行動に走る姿が描かれていました。 これ、今の世の中を見渡すと、いろんなところで見かけませんか? 「自分だけは大丈夫」と思っていても、集団の中に放り込まれると、人間の判断力って驚くほど簡単におかしくなってしまうんです。3人以上集まるとこのリスキーシフトは発生するようです。集団っていうと何十人とか何百人とか想像しますが、たった3人なんです。それも驚きましたね。中学生くらいから心理学を教科に入れてほしいって思いました。やっぱこの手の話は面白い。いや、中学生はやっぱ早いか。ややこしい大人になりかねん。 さて、本題。今日はスーパーセールスタート!!そんな心理のバグではなく、純粋にお客様に喜んでいただける「お得なバグ」をお届けできるよう頑張ります! 

豚の味付け 5つの味セット販売開始です。

最近、「味付け肉って手抜きじゃないですか?」なんて声を、たまーに聞くことがあります。 でもね、私はこう思ってます。 焼くだけでも、立派な手料理。 だって、フライパンを出して、火をつけて、お肉を焼いて、ご飯を炊いて、お皿に盛って、 これ、十分すぎるくらい“料理”じゃないですか。 そもそも、あったかいご飯が食卓にあること自体が、ごちそうだと思うんです。 忙しい日もあるし、正直、毎日ちゃんとなんて無理です。 火を入れすぎて、ちょっと焦げちゃう日もある。味が濃くなったり、薄くなったりする日もある。 でもそれって、失敗じゃなくて、それが「我が家の味」なんじゃないかなと。 同じ味付けのお肉でも、焼く人が違えば、火加減も違う。フライパンも違うし、その日の気分も違う。 だから、同じにはならない。 それでいいし、それが家庭料理の一番おいしいところだと思っています。土井義春さんが今日の料理で「塩むすび」を作る回がありました。あの方はほんとに面白い。「塩むすび」とはいえ作る人で味が違う。同じもの使っていても。これが料理だということのようです。 私たちが作っている豚の味付け肉は、「料理が苦手な人のため」だけのものじゃありません。 頑張りすぎなくていい日のためのお肉です。 今日はこれでいいか、って思える日。でも、ちゃんとお腹も心も満たしたい日。 そんな日に、冷凍庫から出して、解凍して焼くだけ。流水解凍であればすぐ融けます。何か野菜やこんにゃくなど混ぜて焼けば立派な一品です。 それで、「今日もちゃんとご飯食べたな」って思えたら、それで十分。 焦げてもOK、それが暮らしの中のごはんだと思います。 というわけで、豚の味付け、はじめます。意外なアレンジができるかも、、です。 よかったら、あなたの「我が家の味」を作る一助にしてください。こちらです。