フジセイ株式会社

工場内の作業風景
売り場に並ぶお肉の写真
お皿に盛られたお肉の写真

牛タンスライスパック生産数
三河エリアNO1

お肉の冷凍加工なら
フジセイに
お任せください

私たちは、お店の売り場になじむ、違和感のない冷凍のオントレーアイテムを製造販売しています。

NEWS お知らせ

  • 「おついたち箱」リニューアル!

  • 本日は鏡開きです。

  • 新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

従業員の写真

ABOUT US 私たちについて

お肉は冷凍保存に比較的適した食材です。
そんな特徴を活かし、冷凍庫から出してすぐに解凍できたり、バラ凍結で使う分だけすぐに取り分けたりできる商品を開発。お肉の便利で新しい使い方をご提案します。

LINEUP 取り扱い商品

豊富な品揃えで、お客様のニーズに応える商品をご提供

牛内臓肉の写真

牛内臓肉

牛タン、小腸、牛大腸

牛肉の写真

牛肉

主に国産牛スライス、切り落とし

豚肉の写真

豚肉

主に国産豚スライス、こま用

鶏肉の写真

鶏肉

主に国産鶏もも、鶏ムネ、スライス、カット

羊肉の写真

羊肉

主にニュージーランド産、オーストラリア産スライス

その他加工品の写真

その他加工品

ネギ、ゴボウ、ニンニクの芽などのカット済み野菜、ウィンナーなど

ONLINE SHOP オンラインショップ

オンラインショップ各店の運営を
行っております。

お肉屋のふじ子ちゃん

簡素化しやすいネット通販ですが、価格は安く、梱包は丁寧に。
スーパーマーケットでの販売では難しいような、真空パック、小分け、カット指定など、
より使い勝手の良さにこだわった商品を販売しています。

BLOG ブログ

肉の相場から新商品開発、
商売や経営の思いを更新

1月の市場価格と春先から夏のBBQのお肉の価格

今日の テーマはズバリ、「最近、お肉ってなんで高く感じるの?」です。1月の市場価格がどうだったか、この先はどうなるかを簡単にお話します。  牛が減ってる!?リアルな数字の話いきなりだけどクイズです。 Q. 日本で育てられている牛の数、去年と比べて増えてる?減ってる? 答えは……  減っています。 2026年2月の最新データを見てみましょう。 国産牛全体の出荷予測: 前年比で約96%と、昨年より少ない予測です 。 和牛: 37,400頭(1月の38,500頭から減少) 。 交雑種(和牛と乳牛の掛け合わせ): 19,500頭(1月の21,100頭から減少) 。 「たった数%じゃん?」と思うかもしれませんが、全国レベルで考えるとこれ、何万頭分の話なんです。そりゃお肉も貴重になるわけです。 ・みんなが好きな部位は「取り合い」状態 焼肉屋さんで人気のタン、ハラミ、カルビ。実は今、世界中で取り合いになっています。理由はシンプルです。 牛の出荷数がそもそも少なめ 円安や海外での需要アップ: アメリカ産やオーストラリア産も、日本に持ってくるコストが爆上がりしています 。 シーズン到来: 春のBBQや行楽に向けて、みんなが欲しがる時期が重なります。 特に牛タンやハラミ(アウトサイドスカートなど)は、この春、冷凍の在庫が少なくなりそうだと予測が出ています 。 牛1頭から取れるタンはたった1本。増やしたくても増やせないレアアイテムなんです。  鶏肉も、実は「安くない」「じゃあ鶏肉を食べればいいじゃん!」と思うかもしれませんが、こちらも完全に安心はできません。 1月の市場価格(平均)を見てみると、「高い理由」が見えてきます。 鶏モモ肉: 約830円/kg鶏ムネ肉: 約540円/kgスーパーで鶏モモ98円で売っていれば間違いなく買いですし、そのお店すごいです。 数年前と比べると、しっかり高い数字です。ブラジルからの輸入が不安定で品薄なことも、日本の価格を押し上げています 。 給食で唐揚げが出たら、裏で栄養士さんや業者さんが、みんなに美味しいお肉を届けるために必死で計算してくれているはずですよ。 私たちができる「賢い食べ方」お肉は「命 + 手間 + 数字」のかたまりです。 値段が高いのは「悪いこと」ではなく、それだけ「価値がある」ということ。見方を変えれば「日本円」の価値が下がっている、とも言えますが、ここの話を広げるとややこしくなるのでここまでで。  だからこそ、無駄にしない食べ方が今まで以上に大事になります。 切り落とし・スライス: 形は不揃いでも、工夫次第で最高のご馳走になります。 小分け冷凍: 使う分だけ解凍して、最後の一切れまで大切に。 ゲームで言えば、今は「レアアイテムが出にくい期間」。そんな時は、手元にあるアイテム(お肉)をどう工夫して使うか(売るか)が勝負です。 知って食べると、いつもの食卓がちょっとだけ違って見えますよ。

高すぎる…鶏肉。これ、いつまで続くんだ?

こんにちは、お肉屋のふじ子ちゃんの水日社長です。 最近ほんとに多いんですよ。「社長、鶏肉どうなってるの?」「前より高くない?」って。……はい、高いです。しかも理由がはっきりしてる。スポット的に余って安く店頭に並んでいることはありますが、、、 結論から言うと、 下がる要素、ほぼ無いです。 ■ ブラジル産が足りない 輸入鶏肉の主力、ブラジル産。これがもう ずっと品薄。 ・現物が無い・あっても先の先(春~初夏)・スポットではまず取れない 要は、「欲しい時に欲しい量が手に入らない」状態。外食のブラジル産比率はおおきいので、これを国産に切り替えようとすると当然足りません。。。 ■ 鳥インフルの影響、まだ続いてます 昨年の鳥インフル。「もう落ち着いたでしょ?」って思われがちですが、全然、尾を引いてます。 国産も上がり、輸入も上がり、代替しようにも選択肢が少ない。 結果、 全体が高止まり。 ■ 在庫を取り崩して耐えてるだけ 今はまだ、「なんとか回ってる」だけ。 実際は・国内在庫は減少中・入荷は増えない・春需要が来る ……これ、先読みするとちょっと怖いです。 ■ だから今、肉屋はこう考えてる 正直な話。 ✔ 安くなるのを待つより✔ 必要な分を確保する この判断をしている業者が増えてます。 うちも同じ。“読めない相場”のときほど、守りが大事。 ■ 家庭でも同じかもしれません これ、業者だけの話じゃなくて。 ・よく使うお肉・定番メニューの材料 「使うと決まってるもの」は冷凍で確保しておく これ、今の時代は“賢い選択”だと思ってます。 ■ いつ下がる? よく聞かれます。 ……すみません、はっきり「〇月」と言える材料はありません。 少なくとも4月まではこの流れが続くという見方が強いです。 ――――――――――――――――― 相場の話って地味だけど、実は一番、生活に直結する話。 また現場の温度感、ちょこちょこ書いていきますね。

2026年を駆け上がる!

2026年、ふじ子ちゃんが目指す「新しい食卓のカタチ」 新年あけましておめでとうございます! 皆様、お正月はいかがお過ごしでしょうか。 2026年、私たち「フジセイ株式会社(お肉屋のふじ子ちゃん)」は、ただお肉をお届けするだけでなく、皆様の暮らしに寄り添う「プラスアルファ」の価値をお届けしたいと考えています。 今年は特に、次の2つのテーマに力を入れてまいります! 1. 「忙しい日」を救う、ちょっとした便利さ 共働きのご家庭や、育児・介護で忙しい毎日。「今日のご飯、どうしよう…」と悩む時間は意外とストレスなものです。 今年は、「解凍して焼くだけ」「包丁いらず」といった、タイパ(タイムパフォーマンス)を意識した商品ラインナップをさらに強化します。 「ふじ子ちゃんのお肉が冷凍庫にあるから、今日はなんとかなる!」 そんな風に、皆様の心のゆとりを作れる存在でありたいと思っています。 2. 会話の糸口になる「変わり種」のワクワク いつもの食卓に、少しだけ「驚き」を混ぜてみませんか? スーパーではなかなか見かけない希少部位や、プロの目利きで選んだ「変わり種」のお肉も積極的にご紹介していきます。 「これ、実は〇〇っていう部位なんだって!」 「馬肉のミンチって、意外とあっさりしてて美味しいね」 「この味付け、ご飯が止まらない!」 そんな会話が自然と生まれるような、話のネタになるお肉、家族の団らんをもっと楽しく彩ります。 2026年も、フジセイ株式会社とふじ子ちゃんをよろしくお願いします 美味しいお肉は、お腹を満たすだけでなく、心を元気にする力があると信じています。 日常の食事をラクに、そして週末の食卓を特別に。 本年も、皆様の期待を超える「おいしい」をお届けできるよう、精一杯努めてまいります。 新しい一年が、皆様にとって笑顔あふれる素晴らしい年になりますように。 2026年 元旦 フジセイ株式会社代表取締役 垣内雄介